しらかわホール ふたたび
- みさわたけひこ

- 3 日前
- 読了時間: 2分

名古屋伏見のしらかわホールというコンサートホールの写真を
1994年の開館当時から撮っていました。
自分が結婚した年だったので良く覚えています。
私が携わったのは2014年まで。
その後、何度か運営形態が変わり最終的に閉館に至りました。
今回、再始動の話が持ち上がり、また撮影のお声を掛けていただきました。ありがたいです。
◇
コンサートの撮影の多くは、客席から撮ることは出来なくて
録音室や調整室など、お客様の目に入らないところから撮ることが基本になっています。
すると
撮影している私は、室内のスピーカーからの音を聞いているわけです。
以前ここで撮影していた頃は、 写真を撮った後、室内のスピーカーをOFFにして、窓をほんの少し開けてホール内の音を聴いていました。
やっぱり生の音は、断然説得力があるのです。
◇
再オープンの改装で、調整室の窓は開かなくなっていましたが、
今日の演奏者さんからは、終了後のカーテンコール中は客席のお客さんも撮影OKが出て、 私もホール内客席後ろから少し撮らせていただきました。

やっぱり生の音は素晴らしいです。
まるで、画家の筆遣いが感じられるくらい伝わってきます。
しらかわホールは、生演奏の響きを最大限に活かすように設計されたホールです。 写真では、音の良さまで表現できないことがもどかしいです。
多くの人に、このホールの素晴らしい生の音を、聞いていただきたいなあと思っています。 #しらかわホール
コメント