ウエディングカメラマン・フォトグラファさん・写真家さんとの リンクを募集しています。
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ひとりごと。
ボクがホームページを作ろうと思ったきっかけは、
提携先の式場とのトラブルでした。
「ウチは、おまえに仕事をくれてやってるんだ」その一言です。
だから、式場などを介せず、直接お客さんと繋がろうと思いました。
2001年当時、ホームページを作ろうとしたら、周りから白い目で見られました。
「通販みたいに全国展開できるサービスならHPも有効だけど、地域限定のサービスの<撮影>でHPつくってどうすんの?」そういう意見が多かったです。
でも作ってみると別の世界が見えてきました。
ボクは、作品の発表の場を手に入れました。
そして、結婚式という超私的な写真が、
発表することによって他の人たちにも幸福感を伝えることを知りました。
今、日本で写真のトップ業界は広告写真だと思います。それ以前は報道でした。
結局、その時代で、どれだけ多くの人の目に触れられるかが、認知の第一条件のような気がします。
ウエディングフォトもWEBが広まったことによって、新しい世界が広がると思います。
大勢の結婚式の写真を撮ってる人たちと一緒に、幸せを発信できたらと思っています。
2007/11
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ウエディングフォトグラファーズ ネットワーク
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たわごと
同じ話を言葉を換えて繰り返しておりますが、
酔っぱらいが呑み屋のすみでクダを巻いて・・・
そんな感じで聞き流してくださいな。
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「才能ないけど私に写真が撮れるんでしょうか?」
このごろ、連続してそんな質問を受けた。
若い方は特に才能を気にするし、才能あふれる若者も知っている。
でも、ただそれだけのことだ、才能がどうした。
こんな仕事やってると、自分より才能あふれる人に会う機会がやたらと多い。
正直なところその度に落ち込む。でも、それがどうしただ。
それでも自分は写真が好きで、この先もずっと続けていくだろうし
自分の中で負けない部分があることを信じている。
だから、それがどうしんたなんだ。
継続は力なり。
自分にできることは写真しかないから、これやるしかないし、
でも続けていこうという気持ちはホントに力になるんだな。
2008/8
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今年2007年でHPを作って5年目になります。
最初は業者に頼んでオールフラッシュのカッコいいHPをつくりました。
でも重すぎてなかなか表示されません。まだモデムが多い時代でした。
更新を依頼すると1ヶ月待たされ1箇所1万とられました。
5箇所なおしたら泣けてきました。
なので結局自分で作ることになりました。
最初のお問い合わせのメールがくるまで半年かかりました。
最初の撮影依頼がくるまで1年かかりました。
何度も読み返しました。
ヨメさんと手を取り合って喜びました。
そのメールはプリントアウトして今でも大切に保管してあります。
今では大勢の人に見ていただけれて、とてもうれしくおもっております。
ホントありがとうございます。♪
2007/1
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ウエディングフォトジャーナリズム
結婚式の写真を撮り始めた頃、まともに参考になるような本は、スタジオNOW(プロメディア)からでていた公文邦雄さんの「ニューウエディングフォトグラフィー」か、同じくスタジオNOWが輸入していたアンディー・マーカス氏の「ウエディングフォトジャーナリズム」(Wedding Photojournalism)ぐらいでした。
いわゆる型物の婚礼写真みたいな人間性が感じられないお人形みたいな新郎新婦ではなくて、その本の中の花嫁花婿は本当に「生きて」いました。「ウエディングフォトジャーナリズム」という言葉を聞いたのもそれが最初です。手元にあるマーカス氏の本を開くと1999年刊行。今、アマゾンで捜すと結構良い値段で取引されてるみたいです。
ホームページを作ろうとしたのが2001年。
海外のいろいろなウエディングフォトのサイトを参考にしようと「Bridal Cameraman」(ブライダルカメラマン)で検索したけど何も引っかからなかくて、その時初めて「WeddingPhotographer」が正しいのではないか気付きました。
でも、2000-2001年当時、その検索で引っかかるサイトの写真は、どちらかというとストロボ正面から焚いてにっこり笑ってこっち見てる外人さんカップルの写真か、はたまた、こってりヨーロピアンアンバーの重厚なポートレートとかが多かったです。
そして時々、粗大ゴミ置き場のハイファイセットみたいに、むちゃんこ心惹かれる写真にも出会ったけど、確率はかなり低かった・・・。
参考にしようにも大半はハズレの気分で、
おまけにハズレのところは写真専門でやってるところも少なく、
「プロデュースなら何でもやります、ついでに写真も」的なところが多かったのです。
それからしばらくして、
森さんのサイトのリンクで
ウエディングフォトジャーナリズム協会というのも見つけて心が躍りました。
やはりそうなんだ。
(ここからは推測ね)たぶんあちらでも、誰でも撮れるニコちゃんパチリの写真とは一線をわけて、今までのポートレート写真の枠にも入らない、商業写真にも入らない新しいジャンルのウエディングフォトを作りたかったんだろうなあ。2002年からとなっていたからホント最近の動きだったんだ。
ウエディングフォトジャーナリズム
結婚式の写真は当事者が一番喜ぶとても私的なものなんだけど、結婚式のその瞬間の空気や時間や人の気持ちを写真を通して伝えること。私的なものに終わらず伝えようとする努力してゆく写真。
(ウチの翻訳ソフトはホント当てになんないんだけど、)字ヅラからそう感じました。
結婚式の写真は当事者だけが喜ぶものと思われちゃうけど、ボクはそうじゃないと思う。
その写真を見た人が少なからず幸せな気持ちになれたらいいなあと思って写真を撮ってきた、
これからもそうだ。以心伝心、写真伝心。
日本でもそんな動きが出てくればいいのになあ。
少なからず、ボクのHPのリンクが、そんな動きのホンのさわりきっかけにでもなれば・・・
そして、みんなでうまい酒が呑みたいなあ。
2007/10
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今年、五年生になる長男坊が生まれた時から、結婚式の写真を撮り始めた。
最初から自分の好きなように撮っていた。
撮れば、お客さんや式場さんからやたらと褒められまくった。
褒められるのは良い気分だ。自分も有頂天。
当時ゼクシィー見てもしょうもない写真ばかりで自分よりいい写真にお目にかかれなかった。
自分でも自分の写真はイイと信じていた。
そして天狗になっちゃった。
そうなるともう勉強しなくなる、人の話に耳を貸さなくなる。
ある日、久しぶりにゼクシィーを見て愕然とした。イイ写真が目白押しだった。
自分が天狗になっている間に追い越されたと思った、ショックだった、反省した。
それからもう一度やり直すつもりで撮り始めた。
褒められても、もっと上手い人のことを思った。
だからもう天狗にはならなかった。
今もまだ上に100人いると思っている。だから一番になりたいなと思っている。
2007/3
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カメラマンになりたいから写真を撮りはじめたのではなくて、
撮りたい写真があったからカメラマンになった。
専門学校の時から、自分のセンスに泥臭さを感じた。
自分よりすごい写真を撮る奴らがゴマンといた。
今でも冷静にみると撮影技術は中の下、センスはいいとこ人並み・・・。
でも、撮りたい写真があった。
これを撮らないと自分が自分でなくなってしまうのではないかと思えた。
泥臭い自分の世界をかたちにしてみたかった。方法は何でもよかった、たまたま写真があった。
ナマの人間の感情が動く結婚式という絶好のフィールドを手に入れた。
HPという発表する場も手に入れた。
見せたかったのは写真ではなくて自分の世界だと思った。
だからHPはmisawa-worldとした。
また呑み過ぎちゃった・・・2007/1
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結婚式の写真を撮影する人を、日本ではブライダルカメラマンとかブライダルフォトグラファと呼ぶけど、どうやらウェディングフォトグラファ、ウェディングカメラマンと呼ぶのが正しいみたい。
英文にして外国のサイトを検索してみると前者はほとんどヒットしないから、たぶんそうなのだろう。
むかし、ウエディングシンガーという映画を見たことがある。
売れないシンガーが夢破れて結婚式で歌を歌って食いつないでいるお話だった。
昔の恋人の結婚式で歌うの歌わないのでドタバタして、一応最後はハッピーエンドだった気がする。
それを見ただけでも、どうもウエディングシンガーをいうのはシンガーの中でもかなりランクが下の様な印象を受けた。
同じ事がブライダルカメラマンにも言える。
少なくともボクが結婚式の写真を撮り始めたことはそんな意識があった。
どうにも仕事がなくて、ブライダルの仕事をしかたなくすると。
「今は生活のために結婚式を写真を撮っているけど、いつかやめてやる。」そんな感じ。
なぜ結婚式の写真を撮ることにそう思ったのだろう?
クライアントが個人だから?
いわゆる大きな仕事じゃないから?
クリエイティブ・創造的な仕事じゃないから?
そうだとしたら幼稚な考えだなあ。
それより以前に写真を何にもわかってない馬鹿者の考えだった。
今思うと、ボクが撮り始めた10年前は、何より結婚式の写真を撮りたくて撮る人が少なかった。
気にするのは日当のことで、この写真がどんな意味を持つか考えてなかった。
エエ加減な記事の雑誌にクレジットが載った方が良いことに思えていた。
ホント大馬鹿者だったなあ。
(ここら辺の話は営業写真を抜きにスナップ中心の話をしているからね。営業写真家で尊敬できる人もいっぱいおります。)
いまでも同業者にたまに「まだ結婚式撮ってるの」とか「結婚式の写真は卒業しました」とか言われると無性に悲しくなる。意味を伝えれなかったことが。
もし、もう一度結婚式を挙げるとして、自分の結婚式の写真をどんなカメラマンにとってほしいかというと・・・まず結婚式を撮りたいと思っている人、その人の撮る写真の傾向を理解して、まかせておけば予想内と予想以上のモノを撮ってくれるカメラマンに、ボクは自分やウチの姪っ子の写真をお願いしたいなあ。
それを頼めるカメラマンはとても創造的な人だと思うし、だから自分がそういうブライダルフォトグラファなろうと思いました。
以前に比べて、少しはブライダルカメラマンの認識はあがってきたような気がします。
だってウチにだって「ブライダルが撮りたいんです」と、カメラマン志望の若い人が飛び込みでやってきますから。だんだん良い傾向になってきたのかな。
ウチのチビ達がいずれ大きくなり人生の中でいろんな人と会って、その中で「そうそう俺の結婚式の写真はおまえの親父さんが撮ってくれたんだぞ」なんて日が来るかもしれない。その時に恥ずかしくない仕事をしておきたいな。ボクが撮ったお客さんが自慢できる仕事をしてきたいし、チビ達が親父はこんな仕事をしてたんだなあって何十年後かに感じてほしい。
そんなわけでぼくはウエディングフォトグラファと名乗ろうと思います。
また戯言を書いてしまった・・・異議があったらお許しを。 2007/1
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●リンクの応募に際して

こんにちは、管理人のみさわです。
以前から続けていたカメラマンの皆さんとのリンクを、もっとおおらかに広げてみたいなあと思いました。
・基本的に腕と心意気に自信のある個人のフォトグラファのサイトを対象にしています。
会社・組織、または、どこかの登録カメラマンさんもブログなどの個人ページがあれば個人として紹介したいと思います。
・リンクの条件は、ボクと面識があること。
・相互リンク云々はそちらの判断にお任せします。
・もちろんリンクで金銭も求めてないですよ。
ブライダルフォトをスナップ屋さんの仕事ではなくて
写真家の仕事、ある意味「作品」としてとらえたいのです。
ブライダルフォトグラファというジャンルをちゃんとできればなあ思います。
興味のある方は是非ご連絡をくださいな。→mail
勝手なことばかり書いてしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします
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三澤武彦 2008年6月
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