三澤武彦写真事務所
by TAKEHIKO MISAWA
PHOTOGRAPH OFFICE

●結婚式の写真
結婚式の写真
ロケーションフォト
ロケーションフォト
家族写真の出張撮影
家族写真
事務所について

スタッフページ

お問い合わせメール

リンク

 
「三澤武彦写真事務所」

458-0801
愛知県名古屋市緑区
鳴海町花井町6-10
TEL 052-623-6547
●通販法に基づく表示














●このホームページは
2001年5月26日から
はじまりました。

●当サイトの写真・素材等を無断で使用をしないで下さいね。

結婚式の写真のページ
 
ウエディングフォトグラファ三澤武彦のホームページです。
これから結婚されるお二人へ、楽しいウエディングフォトを紹介しています。
English Here
 
up date 08.10.20■■■ ■yesterday today.
6/16猫写真ブログ毎日更新してます。。


♪お気に召したらクリックして下さい
 
・写真家サイトランキング:   投票する
 ・ウエディングフォトランキング:ウェディングサイトランキング

ウエディング撮影スタイルボクの撮影スタイルを紹介します。
楽しく写真を撮りたいなあ。
TOP PAGE GALLERY スライドショー
結婚式の当日に撮影した、
ボクのお気に入りの写真たちです。
HPのトップページを飾っていた写真を集めて
スライドショーにしてみました。
音楽が流れます。音量に気をつけて見てください。

♪♪WEB ALBUM
「遠くの友達にも見せてあげたい」
結婚された方々のアルバムを公開しています。

考えるシリーズ
ブライダルアルバム結婚式の写真の撮り方

お呼ばれのときに役に立つかも。
撮影と緊張について考えてみました。

カメラの前だとどうして緊張しちゃうのかな?
どうして結婚式なぜ結婚式を挙げるのか?考えてみました。


●ウエディングフォトグラファーって、何?

結婚式の写真を撮影する人を、日本ではブライダルカメラマンとかウエディングフォトグラファーとか呼びますが、ブライダルカメラマンという言葉は和製英語なので、海外では通用しません。ウエディングフォトグラファーが一般的なようです。日本では2005年頃から急速にブライダルカメラマンからウエディングフォトグラファーに名称を変更する人が増えてきました。
総じてウエディングフォトグラファーと呼ばれる結婚式の写真を撮影する人は、いくつかに分類されます。

□ホテルの結婚式の場合
 ・テナントの写真室のカメラマン
□専門結婚式場の場合
 ・結婚式場の社員カメラマン
 ・提携撮影会社のカメラマン
□レストラン・結婚プロデュース会社の場合
 ・提携撮影会社のカメラマン
 ・提携先の個人のカメラマン

さらにそれぞれを細かく分類していくと・・・

・テナントの写真室のカメラマン┬─写真室の社員カメラマン
               ├─登録カメラマン
               └─提携応援先┬─専属カメラマン
                      ├─登録カメラマン
                      └─応援アルバイトカメラマン
・結婚式場の社員カメラマン──┬─式場社員カメラマン
               └─提携応援先┬─専属カメラマン
                      ├─登録カメラマン
                      └─応援アルバイトカメラマン
・撮影会社のカメラマン────┬─専属カメラマン
               ├─登録カメラマン
               └─提携下請け┬─専属カメラマン
                      ├─登録カメラマン
                      └─応援アルバイトカメラマン
・個人のカメラマン

実際はこれらが複雑に絡み合っています。下請けの下請けがあったり、登録カメラマンは個人カメラマンとしても営業していたりと様々ですが、(ウチの場合を例に挙げると、個人のカメラマンでもあり式場の提携先のカメラマンでもあります。)現在ここにあげたすべての方がウエディングフォトグラファーと呼ばれています。
そこには、技量の差や撮影に対する意識の差が歴然と存在します。
それでもすべてがウエディングフォトグラファーと呼ばれています。



●結婚産業の歴史とウエディングフォト

(結婚式そのものの歴史ではなくて、ブライダル産業の歴史を考えてみます。)
現在の結婚産業は実質的に戦後からのはじまりです。

1950年代 地区の公民館などの公共施設を利用した披露宴 結婚式なし
1954年  進駐軍の撤退 
       各地に大型施設の空きができる→公共施設へ─→総合結婚式場へ流れ
1963年  東京オリンピック                ・神社系   
       大型ホテルの登場→大型披露宴の可能性      ・冠婚互助会系
                 結婚式と披露宴の一体化  
                  └現在のブライダルスタイルのはじまり

1970年代 ホテル・総合結婚式場の全盛 パックプランの登場
         └─ブライダルスタイルの都市部から地方への広がり
       同じような結婚式が日本中のあちこちで・・・
1980年代
バブル期   ニーズの多様性──┬──ハデ婚
                ├──リゾート婚
                └──こだわり婚
バブル崩壊  ローコストなものをもとめる流れ・こだわり婚の流れ
          └──既存のウエディングスタイルの否定

       ★現在の流れをくむウエディングフォトの登場──────┐
        ↑ あたらしい婚礼写真をもとめる声         │
        │ バブル崩壊によるコマーシャルカメラマンの参入  │
        │                         │
   アンディー・マーカス氏                    │
   「ウエディングフォトジャーナリズム」             │
   公文邦雄氏                          │
                                  │
1993年  結婚情報誌ゼクシィー創刊       スナップ撮影事務所の台頭
       ・ウエディングの流行         ・競争によるサービス向上
         ├レストランウエディング             │  
         └ハウスウエディング               │
       ・既存のホテル・専門式場のイメージチェンジ      │  
                                  │
       新ブライダル産業の確立                │
          │                       │
2000年代    └─有力撮影業者の取り込み ←─────────┤
                ↓                 ↓
          フォトグラファーの経営者化   インターネットの普及
                              2001年35%
                              2007年87%
                                  ↓
                          ホームページによる集客
                                  ↓
                  ★個人ウエディングフォトグラファーの登場

バブルの崩壊頃から起こった新しいウエディングの流れは、「お金を掛けずに自分達らしい結婚式を」がキーワードだったと思います。そしてゼクシィーが創刊され業界再編とも言える大きな変革がありました。
<このページのトップに戻る>