SCENE #


ホームページ開設(2001)同時からあるギャラリーです。
当時は通信速度も遅かったので、画像も小さめ。
撮影者から見たコメントがウリでした。
現在見ると、はずかしいコメントも多いけど、
自分の歴史だと思ってそのまま残してあります。





拍手の中を二人が入場します。
ファインダーを覗いていると、映画を見ているようです。
気付かれないところからズーと狙っています。
なんかストーカーみたいだなあ。
いろいろ演出もしますが、ホントは等身大が一番イイんだよね。
集合写真
晴れてる日の外での集合写真は撮ってる方も気持ちいいです。
キレイに撮るコツは「きれいだなあ」と思うこと。
平凡で手堅いツーショットの写真。
でも、百年たってみたら一番良い写真に感じるかもしれません。
控え室
ないしょ話が聞こえてきそう。
この一枚を撮りたいために、何度もシャッターを押します。

なかなか望んでもかなわないシチュエーション。
列席者の方には大変ですが・・・
茶目っ気
二人の雰囲気で撮影はどんどん変わっていきます。
披露宴が終わって、最後にピース。
ウチの恒例になっています。
レトロな雰囲気も結構好きなんです。
写真の中の若い父と母はいつもこんな感じでした。
宴「うたげ」が終わる頃には、とっぷり日も暮れていました。
出会ってから1482日目。生まれてから9851日目。
今日は最高の日になります。


集合写真
この木は樹齢400年だそうです。
ベール
こんなに薄い布なのに、掛けると気持ちまでかわっていきます。
不思議だね。
渋く決めてみました。
花束を持って、会場を渡っていきます。
どんな気分だろうね?
締めくくりのあいさつ
カンニングペーパーをマイクに貼ってる方もいらっしゃいました。
名物・お馴染みのピースサイン。
披露宴のあと、見送りもすんで最後に二人の写真を一枚。
空を大きく入れてみたくなりました。
チャイナドレスの衣装も珍しいけど、似合いすぎていてかなり迫力がありました。
この日、幸せを感じる瞬間はどこにだって転がっています。
ロングショット
30mぐらい遠くから、望遠でお見送り風景を狙っていたけど、気付かれちゃった見たいね。

新郎新婦さんて、顔が似てる方が多いです。
顔2
本当に似てる方が多いんです。兄弟みたい。

光の綺麗さは、撮影意欲をかりたてるね。
あんな写真屋こんな写真も撮ってみたいと思っちゃうもの、ウフフ(失礼しました)
俯瞰
ずっと階段の上から、お嫁さんがこの位置に来るのを待っていました。こういう待ち伏せ撮影は上手くいけば良いけど外すことも多いです。これも2人カメラマンだからできることです。
気持ち
気持ちは写真に写るんだと信じています。念写〜。
ハート
こんなケーキに二人でナイフを入れる瞬間は、うれしくてたまらないよね。
お城
写真を撮るときは、いつも頭の中に歌が流れています。
この日は「私の城下町」・・・古いなあ・・・それに安易だ・・
失礼しました。
控え室
新郎さんの気持ちが手に取るようにわかります。いいなあ!
バージンロード
ここを歩けるのは、花婿と花嫁とそのお父さんだけ。
でも撮影の時は、づかづか歩いていかなければなりません。
無神経に見えてもカメラマンも結構気にしているのです。
指輪
このように、指輪が見えるようにはめてくれるととても絵になります。でも、本番でそんなこと気にしないでください。気持ちをこめて指輪をはめてもらえばそれが一番です。
ビデオさんと・・・
写真とビデオでは、式場や披露宴会場での場所取りや動き方が全く違います。お互い相手を気にして動いているのですが、時としてお二人を挟んで対角線になったりとか・・・やばい。
この時はちょうどライトがあって、まあそれはそれでドラマチックで、良いかな、ホッ。
マクロ
カメラバックの中にはいつもマクロレンズを一本忍ばせてあります。それで、式の前の時間とかに指輪の刻印の写真を撮ったりしています。この状態だとレンズの先端から指輪まで3センチほどしかありません。式場のスタッフが何してるんだろうと不思議そうな顔で見ていきます。
綿帽子
和装のお嫁さんは個人的に好きです。もともと綿帽子はお顔を隠すためのものなので、撮る側は結構アングルに苦労しています。
85ミリ
・・・のレンズで狙っています。ちょっと望遠レンズ。だいたい4〜5メートルくらいの距離からのショットです。突然向きを変えられたりすると、あわてて向こう側に走っていきます。あ〜忙しい。
シャッターチャンス
キスシーンは撮る方だって緊張してます。
でも、新郎さんの緊張に比べれば微々たるもんですが・・・。
ブーケ
鳥の巣をモチーフにしたブーケでした。
ちょうどツバメがやってくる頃でした。
リアルタイム
式のはじまる前。友人達も集まりはじめた頃。
控え室から新婦さんが出てきて、ワ〜ッ、キャーと歓声が上がって・・・。こっちまでうれしくなるね。
控え室
どんな気持ちで新婦さんを見ているんだろう。
この日、新郎さんは気合いを入れてスキンヘッドにしてきました。
全景
時折、一歩引いた写真が撮りたくなります。
宴はまだまだ続きます。
式への入場
ホントはチャペルの中で待ちかまえて正面から撮るつもりでした。でも、友人達が見守る中を進む後ろ姿を見たら、気持ちが変わってしまいました。
6:4
どうしても新婦さんの方が写真が多くなります。6:4いや7:3かな?ごめんなさい。
でも、新郎さんだってこんなにカッコイイよ。
ツーショット
披露宴後の記念のツーショット。友人達が帰る気配もなく二人をはやし立てます。そのまま歓声まで写ればいいのに。
試行錯誤
二人の指輪の手のアップを撮りたかったのです。最初、新郎さんの手を下にしたけど、エッチな感じになっちゃったので、あわてて重なりを逆にしました。ごめん。
手応え。
カメラマンは撮った瞬間、それが良い写真になるか、そうじゃないか、瞬時に感じています。「うん、手応えあり!」
良いときは時間が止まって見える。
その時はきっと得意げな顔をしているんでしょうね。注意して見てて下さい。
指輪の持ち方
こんなふうな持ち方で指輪の交換をしてもらうと、とても撮りやすいです。でも、それはカメラマンのわがまま。気持ちを込めて式の一瞬一瞬を大事にしてもらえば、それが一番だと思います。
「寄り添って下さい。」
そう言うと、たいていの方はテレちゃいます。でも、このツーショットはきっと百年残るんだと思って、心を鬼(?)にしてお願いしてます。ご理解を。
ケーキ
・・・をおいしそうに撮るコツは、食べたい!と思うことです。だから、いつも食べてみたいとホントに思っています。

みなさん、おめでとう!

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