結婚式についての考察

なぜ結婚式を挙げるのだろう?この疑問を三澤夫婦に照らし合わせて見てみましょう。



数年前のこと
・・・
(中略)・・・と、いうわけで私達は結婚することになりました。

最初、結婚式を挙げることなど、まったく考えていませんでした。
形ばかりの結婚式よりも心のこもったものを・・・
お互いの家族だけの
「小さなお食事会」と、身近な仲間との気軽なパーティー。
そう考えておりました。

ボクは父母・姉夫婦・姪っ子3人

          彼女は父母・兄夫婦・甥と姪

家族だけのこんじんまりとしたお食事会・・・るんるん
じゃ、おじちゃんはどうしよう?
う〜ん、入れましょう。
祝ってくれる方を断わるわけにもいきません。
いとこが来たいって・・・
う〜ん、いいでしょう
それが・・・三人・・・。
う〜ん、実をいうとウチも・・・。
それでね・・・
お義父さんが、白無垢姿が見たいって?
そりゃそうだ、ひとり娘だし・・・
・・・
う〜ん
・・・
う〜ん
・・・
う〜ん
・・・

そして、
何だかんだしている間に大人数にふくれあがってしまいました。

ちゃんちゃん
感想
準備を進めていくと、何か違うもの動かされいく自分たちを感じました。
でもそれは、あたたかいお祝い気持ちだったり、二人が今まで築いてつながりだったり・・・自分たちが多くのひとに見守られ助けられて生きてきたことを再確認することばかりでした。
当初の予定とは大幅に変わっちゃったけど結婚式を挙げたことはとてもよかったと思っています。

またまた、何の足しにもならない結論を出してしまってすみません。
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一緒に考えていきましょう。

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