結婚式の写真が好きです。
by TAKEHIKO MISAWA
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2007/10
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■結婚写真素材
このホームページは
2001年5月26日から
はじまりました。
名古屋
写真
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2008
/
3
7月に名古屋で写真展が決まりました。
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ウエディングフォト
グラファ三澤武彦のホームページです。
これから結婚されるお二人へ、楽しいウエディングフォトを紹介しています。
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個性的なオリジナルウエディングを応援しています。
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08.5.17
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お待たせしました。ひさしぶりにトップページを更新しました。
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ボクの撮影スタイルを紹介します。
楽しく写真を撮りたいなあ。
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結婚式の当日に撮影した、
ボクのお気に入りの写真たちです。
HPのトップページを飾っていた写真を集めました。
その写真をスライドショーにしてみました。
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WEB ALBUM
「遠くの友達にも見せてあげたい」
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考えるシリーズ
結婚式の写真の撮り方
お呼ばれのときに役に立つかも。
撮影と緊張について考えてみました。
カメラの前だとどうして緊張しちゃうのかな?
なぜ結婚式を挙げるのか?考えてみました。
●
撮影依頼について。
結婚式の撮影受付は現在お休みしています。
●ウエディングフォトグラファーって、何?
結婚式の写真を撮影する人を、日本ではブライダルカメラマンとかウエディングフォトグラファーとか呼びますが、ブライダルカメラマンという言葉は和製英語なので、海外では通用しません。ウエディングフォトグラファーが一般的なようです。日本では2005年頃から急速にブライダルカメラマンからウエディングフォトグラファーに名称を変更する人が増えてきました。
総じてウエディングフォトグラファーと呼ばれる結婚式の写真を撮影する人は、いくつかに分類されます。
□ホテルの結婚式の場合
・テナントの写真室のカメラマン
□専門式場の場合
・式場の社員カメラマン
・提携撮影会社のカメラマン
□レストラン・プロデュース会社の場合
・提携撮影会社のカメラマン
・提携先の個人のカメラマン
さらにそれぞれを細かく分類していくと・・・
・テナントの写真室のカメラマン┬─写真室の社員カメラマン
├─登録カメラマン
└─提携応援先┬─専属カメラマン
├─登録カメラマン
└─応援アルバイトカメラマン
・式場の社員カメラマン────┬─式場社員カメラマン
└─提携応援先┬─専属カメラマン
├─登録カメラマン
└─応援アルバイトカメラマン
・撮影会社のカメラマン────┬─専属カメラマン
├─登録カメラマン
└─提携下請け┬─専属カメラマン
├─登録カメラマン
└─応援アルバイトカメラマン
・個人のカメラマン
実際はこれらが複雑に絡み合っています。下請けの下請けがあったり、登録カメラマンは個人カメラマンとしても営業していたりと様々ですが、(ウチの場合を例に挙げると、個人のカメラマンでもあり式場の提携先のカメラマンでもあります。)現在ここにあげたすべての方がウエディングフォトグラファーと呼ばれています。
そこには、技量の差や撮影に対する意識の差が歴然と存在します。
それでもすべてがウエディングフォトグラファーと呼ばれています。
カメラマンになりたいから写真を撮りはじめたのではなくて、
撮りたい写真があったからカメラマンになった。
専門学校の時から、自分のセンスに泥臭さを感じた。
自分よりすごい写真を撮る奴らがゴマンといた。
今でも冷静にみると撮影技術は中の下、センスはいいとこ人並み・・・。
でも、撮りたい写真があった。
これを撮らないと自分が自分でなくなってしまうのではないかと思えた。
泥臭い自分の世界をかたちにしてみたかった。方法は何でもよかった、たまたま写真があった。
ナマの人間の感情が動く結婚式という絶好のフィールドを手に入れた。
HPという発表する場も手に入れた。
見せたかったのは写真ではなくて自分の世界だと思った。
だからHPはmisawa-worldとした。
また呑み過ぎちゃった・・・2007/1
●
結婚式の写真を撮影する人を、日本ではブライダルカメラマンとかブライダルフォトグラファと呼ぶけど、どうやらウェディングフォトグラファ、ウェディングカメラマンと呼ぶのが正しいみたい。
英文にして外国のサイトを検索してみると前者はほとんどヒットしないから、たぶんそうなのだろう。
むかし、ウエディングシンガーという映画を見たことがある。
売れないシンガーが夢破れて結婚式で歌を歌って食いつないでいるお話だった。
昔の恋人の結婚式で歌うの歌わないのでドタバタして、一応最後はハッピーエンドだった気がする。
それを見ただけでも、どうもウエディングシンガーをいうのはシンガーの中でもかなりランクが下の様な印象を受けた。
同じ事がブライダルカメラマンにも言える。
少なくともボクが結婚式の写真を撮り始めたことはそんな意識があった。
どうにも仕事がなくて、ブライダルの仕事をしかたなくすると。
「今は生活のために結婚式を写真を撮っているけど、いつかやめてやる。」そんな感じ。
なぜ結婚式の写真を撮ることにそう思ったのだろう?
クライアントが個人だから?
いわゆる大きな仕事じゃないから?
クリエイティブ・創造的な仕事じゃないから?
そうだとしたら幼稚な考えだなあ。
それより以前に写真を何にもわかってない馬鹿者の考えだった。
今思うと、ボクが撮り始めた10年前は、何より結婚式の写真を撮りたくて撮る人が少なかった。
気にするのは日当のことで、この写真がどんな意味を持つか考えてなかった。
エエ加減な記事の雑誌にクレジットが載った方が良いことに思えていた。
ホント大馬鹿者だったなあ。
(ここら辺の話は営業写真を抜きにスナップ中心の話をしているからね。営業写真家で尊敬できる人もいっぱいおります。)
いまでも同業者にたまに「まだ結婚式撮ってるの」とか「結婚式の写真は卒業しました」とか言われると無性に悲しくなる。意味を伝えれなかったことが。
もし、もう一度結婚式を挙げるとして、自分の結婚式の写真をどんなカメラマンにとってほしいかというと・・・まず結婚式を撮りたいと思っている人、その人の撮る写真の傾向を理解して、まかせておけば予想内と予想以上のモノを撮ってくれるカメラマンに、ボクは自分やウチの姪っ子の写真をお願いしたいなあ。
それを頼めるカメラマンはとても創造的な人だと思うし、だから自分がそういうブライダルフォトグラファなろうと思いました。
以前に比べて、少しはブライダルカメラマンの認識はあがってきたような気がします。
だってウチにだって「ブライダルが撮りたいんです」と、カメラマン志望の若い人が飛び込みでやってきますから。だんだん良い傾向になってきたのかな。
ウチのチビ達がいずれ大きくなり人生の中でいろんな人と会って、その中で「そうそう俺の結婚式の写真はおまえの親父さんが撮ってくれたんだぞ」なんて日が来るかもしれない。その時に恥ずかしくない仕事をしておきたいな。ボクが撮ったお客さんが自慢できる仕事をしてきたいし、チビ達が親父はこんな仕事をしてたんだなあって何十年後かに感じてほしい。
そんなわけでぼくはウエディングフォトグラファと名乗ろうと思います。
また戯言を書いてしまった・・・異議があったらお許しを。 2007/1
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