写真展「私的報道写真」



2012年5月11日-24日(10:30-18:00・日曜休廊・最終日は15時まで)
東京新宿 エプソンイメージングギャラリー エプサイト

報道写真が広く多くの人に伝える写真であるならば、
私の撮っている「記念写真」は家族の間の私的な報道写真なのでしょう。
いろいろな家族のいろいろな記念写真を並べて見ると、
かつての報道写真家が「写真で世界を変えてみたい」と夢みたように、
記念写真も大切な何かを伝えようとしていると感じるのです。


三澤武彦:釜石生まれ 名古屋在住。
1990年代後半から結婚式とその後の家族の記念写真を撮り続ける

作品集



●きのうみた夢

名古屋のカメラマン 愛知のカメラマンBGMあり

2010年秋までずっとウチのトップページを飾っていた写真です。
ストックフォトのようなキレイな心象風景をものを集めて、サイトのアイキャッチには良いかなと思っていたけど、自分の撮る写真がだんだんと違うモノを求め始めて自分でもギャップを感じていました。終盤にかけて自分の迷いが見てとれます。まあこれも自分なのですが。
音楽が流れます。音量に気をつけてください。


●気持ちをそのまま写します。

名古屋のカメラマン 愛知のカメラマン BGMあり

ずっと結婚式の写真を撮ってきました。
2001年から2008年までの結婚式の当日に撮影したボクのお気に入りの写真を集めたギャラリーです。自分の足跡そのものです。
音楽が流れます。音量に気をつけてください。


●常滑やきもの散歩道と周辺の地図

名古屋のカメラマン 愛知のカメラマン

数年前に常滑の焼き物散歩道の地図のイラストを描きました。
もともとイラストレーター志望だったので、好きでこんな事もやってるのですが絵は上手ではないです(笑)。
ダウンロードされている方も多く黙認しておりますが、一言メールでもいただけるとうれしいです。
情報は2008年現在のモノであり、店じまいした所も多いようです。


●写真集 町-常滑 TOKONABE

名古屋のカメラマン 愛知のカメラマン


1991年以来 ずっと常滑の町を撮ってます。
愛知・知多半島にある常滑という町は、古くから焼き物で栄えた町です。
常滑散策のバイブル(?)と呼ばれている幻の写真集です。


●ポストカードブック JAPANESE STYLE IN TOKONAME 

名古屋のカメラマン 愛知のカメラマン


外国人の気分で見た日本 常滑編 1996〜
結婚した当時、記念に写真展を開きました。その時のポストカードブックです。


●常滑十年 Flash

名古屋のカメラマン 愛知のカメラマン
  BGMあり

十年前に撮影した風景を、再び同じ場所で、同じカメラ、同じレンズで撮影しました。はじめ写真を撮った頃には、意図しなかったものが見えたりしてこれが結構面白い。定点観測は根気さえあれば誰でもできることなんだけど、同時に写真の力を一番感じる手法だと思います。
[第11回 中部の写真家300人展グランプリ作品]
音楽が流れます。音量に気をつけてください。


●FAR EAST TONAME

名古屋のカメラマン 愛知のカメラマン
以前撮った常滑のショップ用のポスターです。
お店はなくなってしまったけど、 ここのお仕事大好きでした。
初期に作ったクリック切り替えのギャラリーです。
音楽が流れます。音量に気をつけてください。


●夢 片岡毛織の最期の一ヶ月

名古屋のカメラマン 愛知のカメラマン

ある繊維会社の会社解散の最期の一ヶ月の写真です。
気負って乗り込んだものの、結局はそれぞれの部署の最期の集合写真を撮って歩くことに。
一ヶ月後の解散が決まっていることを思うと、それ以上撮れませんでした。
タイトルの「夢」は社長さんがつけてくれました。
その文字に意味の重さを感じてしまいました。
2006年撮影


●何の足しにもならない一番大切なこと

名古屋のカメラマン 愛知のカメラマン
 BGMあり

あまり真剣に見ないでください・・・
音楽が流れます。音量に気をつけてください。